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04.2014
新年度開始!仮需要マネーから心機一転でスタートできるか。
by かすや法務行政書士事務所
選択制確定拠出年金(選択制401K・選択制DC)導入サポート専門、経費削減サポーターかすや法務行政書士事務所「マネーの小箱」へのご訪問誠にありがとうございます。
さて、年度も変わりました。いまさら言うまでもなく、最大の焦点は「消費税増税」。
かくいう私も4月にサポートが終了するXPからの乗り換えで自宅用ノートPCを購入しました。
しかし、いくら増税になったからといって、何も購入しないわけにはいきません。
景気は冷えてしまうのか。やはり注目するべきは、4月初旬に発表される「日銀短観」※。
※なぜ「日銀短観」に注目するのか
日本銀行(日銀)が、全国約1万社を対象にアンケート調査するものですが、対象となる業種が多岐にわたるため、景気の現状をみる指標としての役割を果たしています。
※「日銀短観」の何をみるのか
(景況感が「良い」と答えた企業割合) - (景況感が「悪い」と答えた企業割合)=「業況判断指数」(DI)
日銀短観の発表時期は、4月・7月・10月・12月。(4月・7月・10月は、各初旬に前月分、12月は、12月中旬に12月分の調査結果を発表)
個人投資が増える中、厳しい選別も必要です。